美しい人は”美しく生きる人”

『三つ子の魂百まで』といいますが、
社会人としての第一歩を踏み出したエステサロンで
わたしはこんな言葉と出会い、
心を磨き続けてきました。


真の美しさとは、
その人全体から醸し出される雰囲気であり、
その人の全人格から伝わってくる波動のようなもの。


それがその人の持つムードとなります。


雰囲気とは、人が常日頃思うこと。

それが深みと艶になって醸し出されるものです。


私達の心の動きには、知情意の3つの要素があります。

「知」は知能、知恵、知識など、ものの道理を知り、正しい判断をする能力。

情」は感情、情緒、思いやり、情け、何かを見聞きしたりして起きる心の動きのこと。

「意」は意思、意欲、つまりやる気を差します。

こういう心が形になって現れたものが雰囲気なのです。

雰囲気や表情はいわば私たちの心、そのものです。


幸せいっぱいの人は、それだけで美しき輝いて見えます。

だとすれば、美しくあるためには、幸福でなければなりません。

幸福になるためには、幸福になるための法則があります。


まず健康であること。やりがいのある仕事をもつこと。いい友人をもつこと。

そしてプラス思考であること。

目立つこと、際立つことも必要でしょう。

華やかで、積極的で、人の親切で、会った人を明るくし、やる気にさせられる。

そんな人になって人生を美しく見事に生きたいと思います。

美しい人とは、生き方が美しい人のこと。

自分を尊重し、
人に親切で
人生に情熱を持ち、
多くの人の幸せに貢献する。

そんな生き方の美しい女性を増やしていくのが
私の夢であり、ビジョンです。

人生は時に自分の意のままにならない出来事が起こります。

それを嘆き憂いだり、
それに絶望するのではなく、
そこから光を見出し、歩み出す強さが
より素敵な場所へ連れて行ってくれると私は信じています。

そんな芯があり、
心が明るく積極的で
他人に感謝できる柔らかさを持ち、
信頼される品格ある人づくりを
セッションや講座を通じてお手伝いして参ります。

島 いづみ